お散歩:新穂高ロープウェイ:新穂高温泉駅付近にて(2020.10.26)

2020.10.26

有給をもらい、

紅葉深まる飛騨路を旅行してきました。

今日は最終日で新穂高ロープウェイを目指しましたが、

ロープウェイは中止して紅葉のきれいな場所をドライブがてら

探してみました。

カメラはα7RIIとX-T30の2台体制。

こちらの写真はα7RII+SEL2470Zだと思います。

まずは新穂高ロープウェイ新穂高温泉駅付近からです。

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新穂高登山指導センター付近から

土日と天気はあまりよくなかったですが、

最終日の本日は晴天に恵まれました。

笠ヶ岳見上げる構図で、すっかり雪のようでした。

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付近の山々

紅葉に彩られ、

見事です。

長いもしずらいので、

しらかば駅方面を目指しつつドライブしてみます。

途中でカメラを持った人を大勢見つけたので、

駐車スペースで停めていっしょに写真を楽しみます。

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笠ヶ岳が三段紅葉的な感じに!

運よく紅葉シーズンとしてはずばりだったようです。

テンションが上がります!

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以前登った錫杖岳

登った、

といっても山頂直前でリタイヤとなったのですが。

うーん。

また行きたいけど、どうにも高所恐怖症がよみがえっちゃう場所が

あるんですよね。

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少し広めに

すごく楽しかったのですが、

時間もあるので中尾温泉郷を目指します。

(続く、かも。。)

 

お気楽天体撮影:X-T30にて(2020.10.17 根尾にて)

2020.10.17

 

X-T30を手に入れたので、

友達につれられて、

雨上がりの根尾にて試し撮りです。

レンズは、

XC15-45mm

XF23mmF2

の2本です。

富士のカメラはHαがよく写るとのうわさですが、

どうでしょうか。

 

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すばる:X-T30+XC15-45mm

まずはキットレンズのXC15-45mmの45mmテレ端での撮影です。

赤道儀はなんちゃって赤道儀のAZ-GTI。

設定は30sec、ISO 6400で、青い部分もそこそこ撮れます。

安価な組み合わせなのになかなかです。

数枚撮影していると、うーんという感じに。

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幻想的、というか、レンズが結露しちゃいました!!

車がビチャビチャになったな、もしや。。

と思っていたら、

全然ピントが合わないなと調べたらレンズがビチャビチャでした^^;

しかたないので、単焦点のXF23mmF2に付替えて、

レンズヒーターを巻き付けて再開です。

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試し撮りの火星

前回のピント合わせは木星頼みでしたが、

本日は火星頼み。

火星大接近中ということで助かりました。

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天の川のアンドロメダ(X-T30+XF23mmF2)

F2.8まで絞り、2分、ISO 3200での撮影です。

いい感じに写ります。

アンドロメダも、35mm換算の35mmという広角なのですが、

思ったより写ってます。

試し撮りなのでコンポジットなしです。

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オリオン座(X-T30+XF23mmF2)

オリオン座が上がってきたので試し撮りというわけですが、

この後雲がでてきてしまいました。

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天の川と北アメリカ星雲

Hαも噂通り撮れてます。

いい感じです。

XF23mmF2というレンズ、なかなか写りがいいですね。

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火星、スバル、カルフォルニア星雲

薄っすらと雲の感じはありますが、

火星、スバル、カルフォルニア星雲が撮れました。

これまでいくつかカメラで撮ってきましたが、

カルフォルニア星雲がここまで写ってくれて大満足です。

 

FUJIFILMのX-T30はいい感じで天の川も撮れました。

XC15-45は早々に結露してしまいましたが、

どうやってヒーターを巻くか、工夫が必要ですね。

XF23mmF2は写りもよさそうで、おすすめです。

 

月が出ない日だったので、

日中は雨でしたが、

試し撮りはできたという感じです。

 

ただ望遠レンズがないのでこれからのオリオンシーズンをどうするか

思案中です。

(終わり)

 

お散歩:雨のち虹:X-E3+XF23mmF2

E-M10MK2買ったばかりですが、

富士フィルムのX-T20を購入。

しかし、初期不良で返品になり、

X-E3の単焦点レンズキットを購入しました。

MK2系が続いたのですが、今回は3代目の機種。

富士フィルムFinePix Real 3D以来。

夕立後の空にきれいに虹がかかったので、

そちらを撮ってみました。

jpeg撮って出しです。

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金華山から延びる虹

会社からの帰り道、

振り返ると空に二重の虹が。

急いで帰ってカメラを持って外に出ました。

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23mm(35mm換算35mm)はこんな感じ

美しくピンクに染め上げられた空にかかる、

大きな虹。

幻想的な風景をX-E3はきれいに撮りだします。

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南の空にもかかります

夕焼けの風景を何も調整せずにこんな感じで写真にできるのはすばらしい。

絶妙なのではないでしょうか。

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夕焼雲

今はフィルムシミュレーションを使っていくつか登録してみましたが、

この時点では標準設定です。

単焦点ということもあいまって、

繊細に風景を描き出してくれました。

少し使った感じだと、

X-Transはポートレート的なものはすごく得意です。

 

X-T20で撮影した写真も紹介したいなって思います。

(撮影:2020.8.21)

 

やや曇りがちな月夜にて(2020.8.29)

2020.8.29

8月もいつのまにやら終わりに近づき、

9月の足音はしっかりと、

遠くには秋の声も聞こえてくるじゃありませんか

プチお近く旅行はしたものの、

別の記憶にしっかり残る夏でしたね

さて、

やはり最近は夜雲がしっかり出てしまうのですが、

昨日は雲が出つつも月が夜空に輝き、

木星土星が見えましたので撮影してみました。

KP+TAMRON 70-300

の組み合わせで、もちろん手持ちです。

まずは月です。

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ぼんやりした感じの、お月様

等倍切り出しです。

300mmだとかなり大きく映りますよ。

 

月は明るいので、感度を下げてシャッタースピード上げても

いいのですが、それだと木星土星が映らない。

こんな感じです。

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土星はまったくだめ、木星はちょっぴり?

月の海を写すと木星すらだめです。

月って明るいんですよね。

右の方に木星がいるような。。

気がするだけで目の錯覚ですね。

さて、シャッタースピードを下げて、

感度をちょっぴり上げて撮影です。

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そろい踏み

月の右はじが木星

上の光の点が土星

じゃないかと思うんです。

土星の光点を等倍でみるとやや楕円になってる気がするので、

ひょっとしたら空気のきれいな条件のいい日だったら

土星の環も写ったりするのでしょうか。

希望ですが。

ソフトで露出を上げるともう少しはっきりわかりますよ。

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なにがなんやら

月が満月状態に。

しかし、右端の木星、上の土星はわかりやすくなったのかなと。

こちらは23時くらいに撮影しましたので、

きっと今日も月が見えれば同じ構図で出て来るはず。

満月もいいですが、

惑星が月を囲む今日の夜空を楽しんではいかがでしょうか。

(場所:岐阜市

 

お気楽天体撮影:Olympus E-M10 mark IIで天の川(撮影:徳山ダム、2020.8.15)

全然梅雨明けのニュースを聞かないなぁ~

なんて思っていた日々がすっかり過去になってしまいました。

連日の猛暑日で、昼から夕立というケースも多く、

やっぱり夜は曇りが多かったのですが、

ようやく晴れでチャンスが廻って来ました。

月も早めに出て来るというので、

星撮り仲間と出発しました。

 

今回はいい場所がありそうということで、

徳山ダムを目指します。

以前徳山ダムではブユに刺されてすさまじいかゆみに襲われたので、

ブユ対策の虫よけに、長そで、長ズボンで固めます。

そうそう。

やっぱりE-M10 mark IIを買ってしまいました。

最新のモデルを買う勇気はなかったのですが、

ひょっとしたらOlympus機であれば、

ソニーセンサーっぽいし、長時間ノイズも少なめなのでは?

という妄想が膨らみまくり、どうしても自分を止められませんでした。

さて、

現地について北の空を見ると、

輝いてますよ、

北極星

先にお仲間のグループも来ていて撮影を開始しているようでした。

今回の機材は、

 ・Olympus E-M10 mark II

 ・LUMIX 12-35 F2.8

 ・LUMIX G X VARIO PZ 45-175mm

です。

望遠レンズも先月辺りに買ってみて、

通常用途ではとても気持ちのいい写りでした。

ただ暗いレンズなので、どこまで戦えるか。。

今日は試運転といったところです。

現地でAZ-GTIを設置。

久々だったのですが、おそらく10分かからず終了。

撮影開始します。

この手軽さがいいですね。

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木星でピント合わせ

GX7MK2ではちょっぴり手こずったピント合わせです。

E-M10MK2は12倍まで行けるので、楽になるのではと期待していましたが。。

だいぶんいいのですが、

木星だよりにはなります。

キチンと調べていけばよかったのかもしれませんが、

マニュアルフォーカスのピントリングで調整しているときだけ12倍で、

その他は1倍になっちゃうような。。

どうやったら固定できるのだろう。。

「ライブビューブースト2」はいいです。

構図がはっきりわかります。

しかし、ピント合わせ時は「1」にしないと、

ちょうモッサリなので注意です。

さて、雲も取れてきましたので南の天の川の撮影に入ります。

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12mm(35mm換算24mm)での天の川

ライブタイムを利用して、

開始と終了でシャッターを切ります。

上の写真はISO 800で120sec。

ISO 1600だと盛大に長時間ノイズが出ていたのですが、

800であれば120secまで行けそうです。

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35mm(35mm換算70mm)F2.8で撮影

約160secでの撮影。

軽量の機材であれば、AZ-GTIもピタっと星を止めてくれますよ。

いい感じです。

E-M10MK2、赤もそこそこ表現してくれるようです。

赤の出方はGX7MK2の方が強かったかな?

感覚的な話ですが。

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アンドロメダ(35mm換算70mm)

カシオペア座もだいぶん上がってきましたので、

アンドロメダも撮ってみます。

70mmだとこんな感じですね。

望遠レンズでトライもしたのですが、

ダメでした。

マイクロフォーサーズの場合には、

望遠も明るいレンズじゃないと厳しい感じです。

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やや流れてますが、北アメリカ星雲

軽量機材でそろえると、

準備も楽で、

スナップ的に天の川や天体を撮影できることがいいです。

F1.7、F1.8の安いレンズも多いので、

美しい天の川を撮りたいのであれば

単焦点がいいんでしょうね。

悩みます。

前回、今回の試し撮り的な撮影で、

マイクロフォーサーズでもそこそこきれいに

天の川は撮影できちゃうことがわかりました。

来週は月も出てこない感じなので、

晴れたらまた行ってみたいなと思っています。

 

お気楽天体撮影:LUMIX GX7MK2で天の川(撮影:2020.6.19)

掲載:2020.7.17

 

雨続きですっかり晴れの夜空には恵まれていないのですが、

6月に試し撮りしたLUMIX GX7MK2での天の川を撮ってみました。

さて、PENTAX以外では久々となる別機種での天の川撮影。

特に準備もなく出発したので、

真っ暗な現地でのぶっつけ本番。

AZ-GTIを設置して、北極星に向けて、GX7MK2を固定。

レンズはLumix 12-35 F2.8(35mm換算24-70なのです)の大三元レンズ。

大三元でもものすごく小型なので、

AZ-GTIの精度も高く出せます。

さて、北極星にてピントを調整。。。

したいのですが、PENTAXとの比較だと、

マニュアルの倍率が7倍なので、液晶でのピントがつかみづらい!!

それに、PENTAXはバイアスを上げて明るくしているようで、

星を見やすくするなどの工夫をしているのでしょうか。

真っ暗な液晶のわずかな光をもとにピントを合わせることになります。

これは辛い。

星を撮り始めた頃の四苦八苦状態を思い出しました。

ペンタのありがたみを実感してしまいます。

おおよそのピントでざっくり北極星で極軸を出して、そのまま木星へ。

そこでピントを出します。

そして干潟に向けて撮影開始。

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こんな感じ

初にしてはまあまあかなと思いつつ、

現地で調べながらの撮影だったのでよくなかったのですが、

わかったことがいくつか。

どうやらバルブがない!

ライブタイムなるものがあるのでそれでできそうなのですが、

この日にやり方をマスターすることはできず、マニュアル最大の

60秒で撮影していました。

幸い、レンズが明るめでしたので救われました。

帰って調べると、どうもライブタイムも最長120秒みたいなので、

これだと小型軽量で長時間星を追っても大丈夫、

ということは確認できなさそうです。

 

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その2

長時間の露出ができない欠点としては、

せっかく持っていったLumix 45-175が実戦投入が難しいこと。

このクラスだと普通なのですが、やはり暗めのレンズなので、

星が見えない^^;

ということは。。

やっぱりの木星だのみ。

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木星土星冥王星がいるらしいです

ライブタイムが120秒制限については解せなかったのですが、

帰って現像しようとしたらなっとく。

熱ノイズがすごいことに。

カメラにとっては過酷な使い方なので仕方ないのですが、

ペンタやα7では見たことのない、はっきり、くっきりの

熱ノイズがびっしり。

うーん。

60秒をマックスに、ISOも1600を上限に考えた方が無難かな。

ちなみに、熱ノイズはLightroomのカラーノイズリダクションで

かなりうまく処理ができることはわかりました。

長時間NRを使うって手もありますが、

ディテールが損なわれるっぽいし、どうするか。

しかし、いくつかの写真には熱ノイズではなく、熱焼けっぽいのもあって、

カメラにも得意不得意があるんだなって実感。

天の川は行けそうな気がしますが、

星雲、星団を狙うには露光時間の問題で厳しいかも。

明るい望遠買ったら?って声も聞こえそうですが、

何分予算もないので。。

赤もペンタより若干薄めかもしれないですが、

まあまあだと思います。

 

普段使いでは超満足度の高いGX7MK2ですが、

どうするか。

理想は星も行ける万能選手だったらよかったのですが、

制限ありという感じでしょうか。

 

そんなこんなでオリンパスの機種も気になってきました。

 

お気楽天体撮影:根尾にて(2020.5.29)

2020.5.29

ようやく緊急事態も明けてきました。

少し様子を見ていましたが、

夜の天気もよさそうですし、

星撮りなら人との接触もないということで根尾まで友達と出発。

今年の夜空はあまりよいコンディションの日はなく、

この日は最近で最高のコンディションではなかったでしょうか。

久しく触れていなかった機材なので心配はありましたが、

充電だけ確認して出発です。

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天気はばっちり!、DA 15mm

こんな雲の少ない日は今年はもちろん、

昨年後半含めてもなかったです。

星撮り場所には先客で一台来ていましたが、

離れた場所に機材を設置して開始です。

月がまだ水平線近くにはいますが、

機材設置している間に建物の影に隠れていきました。

この日の機材は以下の感じ。

赤道儀:AZ-GTI

カメラ:PENTAX KP

レンズ:PENTAX DA 15mm/35mm/70mm

レンズはSIGMAではなく、久々にLimited単焦点を持っていきました。

AZ-GTIでいつも水平近くで苦戦しているので、

軽量レンズでそろえてみました。

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天の川 干潟、DA 70mmにて

思ったよりいいですよ、

DA 70mm。

フリンジは盛大に出ちゃっていますが、AZ-GTIでは極めて安定。

SIGMA 18-35なら1分が限界でしたが、

3分でも4分でもOK。

適当に合わせている極軸もばっちりでした。

重くて性能のいいレンズできれいな天の川を。。。

とがんばってきましたが、

軽量なのでいいかも。

流れないと、本当に楽しいですね~

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アメリカ星雲、DA 70mm

高い位置に上っていた北アメリカ星雲もいい感じです。

いつもはAZ-GTIの自動導入も盛大に位置ずれを起こしていたのですが、

レンズが重くて不安定だったんですね。

この日はすばらしくばっちりと導入できます。

赤道儀どうするか悩んでましたが、

これならAZ-GTIでいいじゃん!

あんまり高望みすることなく、

軽いレンズ群でしばらく楽しんでみようかな。

そんな気分です。

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夜明け直前のアンドロメダ、DA 35mm

パックマン撮れるかなってやっていましたら、

偶然?にアンドロメダが。

導入がそこそこできて、

流れないとこんなに楽しいんですね。

AZ-GTIは設置も簡単なので、

本当にお手軽です。

次回うまくいけば、

AZ-GTIを利用した簡単な手順をご紹介したいなと思っています。

マイクロフォーサーズもスナップ用に購入したので、

これでも撮ってみたいなって思います。

 

今回コンポジットはなしです。

4分でもばっちりだったので、

1枚撮りです。